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不明だった女子中学生が見つかる

2年ほど行方不明だった女子中学生が見つかった。

この中学生は誘拐され、部屋に閉じ込められていたところ 様子を伺って脱出し家族に電話をしたとのこと。

この事件について 人々の興味が集まっているようなのですが なにせ未成年、しかもローティーンの事件とあり プライバシーの保護などもあり あまり詳細を報道されてしまうのも難しいのでは。

個人的に ちょっと違和感があったのが、この中学生が通っていた校長の記者会見で 顔を出さない映像が放送されていた点。

校長だって プライバシーの保護が、とか 学校の責任じゃないし、っていう考えもあるのかもしれないけど、べつに普通に会見すればよかったと思うんですよね。見つかってよかった、卒業証書を渡したい、とか。何で?って思う。

校長が顔を出さずに会見するっていうと 生徒が自殺したなどの問題があった場合なんかに やってるとことかありますよね。

あれって、かなりやましい思いなんだろうなーっていうのバレバレですよねぇ。

勝手に事件は起こった、私は関係ありません、っていう意思表示。

でも、責任者ですからね、校長。

監督責任っていうものを放棄しちゃってる。

そんなのに税金で少なからぬ給料が支払われているかと思うと、もう。

校長といえば どっかでは子供を2人生んで それから社会に出ればいい、っていうことを言って話題になった人がいましたよね。

子育て後でも 一からキャリアをスタートできる社会体制ならいいと思いますけど。

実際は それって 不可能に近いですから。

旧東側の国なら そういうの大丈夫だったのかもしれませんけど。

そうしたいのかな、この人。

そうしたい、という割りには 口だけ。

そういう人って 多いんですよね。

 

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